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11月5日「役職員行動規範の日」

令和元年度「役職員行動規範の日」メッセージ

役職員、社員・従業員の皆様におかれましては、日頃より経済連グループの事業推
進に当たり多大なるご尽力をいただき心より感謝しております。
本日、役職員行動規範の日を制定するに当たり一言ごあいさつを申し上げます。
さて、今年の2月に経済連グループの役職員行動規範の見直しを行いましたが、今回の見直しは、最初の行動規範が制定された平成14年と比較して経済連グループを取り巻く環境が大きく変わったことに対応するために行いました。また、見直しに当たっては、全てのステークホルダー(組合員、生活者、地域社会)に対する貢献と責任を果たす姿勢を明確にすることを基本姿勢として整理しました。
私たちは農業協同組合であるという原点に立って、鹿児島県農業の発展と販売力強化や生産コストの低減による農業者の所得増大や農業生産の拡大に今後もJAの総合力を生かして取り組んでいきたいと考えます。
これまでも私たちは全国の消費者や取引先のニーズに応え、「安心・安全」な鹿児島県産の農畜産物を提供してきましたが、これからもより一層「安心・安全」を目に見える形で提供していき、今後も日本の食糧基地としての使命を果たし、日本の食糧自給率の向上にも貢献していきたいと思います。
また、高齢化・過疎化の進展による限界集落の増加等により、生活インフラや買物
弱者が社会問題になっております。事業活動を通じて地域の活性化に取組んで行きた
いと考えます。
こうした事業活動は皆さん一人ひとりの行動の積み重ねで成り立っています。私たちは働きやすい職場づくりにむけて、個人の人格を尊重し、互いに理解し協力し合うためコミュニケーションを密にし、風通しの良い職場風土の醸成に努めていきましょう。
最後にグローバル化が進む中において、企業に対する社会の目もますます厳しくなってきています。したがって、私たちは法令を遵守し高い倫理感を持って行動する必要があります。皆さんがこの「役職員行動規範」を常に携帯し、読み返し、理解して日常の業務を実践されるようお願いし、役職員行動規範の日のメッセージとします。

令和元年11月5日
鹿児島県経済農業協同組合連合会
経営管理委員会会長 永福 喜作